お盆休みも一瞬で終わったような、、、
学生の夏休みも残りわずか、、、
休んでいるより働きたい!
全然憂鬱じゃない!の大地です。
お盆を前に帰省している方、帰省を受け入れる地元の方などで空き家をお持ちの方に向けて
「解体セミナー」
が開催されまして、セミナー講師を担当させていただきました。

空き家を放置することでいろいろと起こる弊害や、その後の処理の大変さなどを説明。
事例を踏まえて実際に空き家の処分(解体)にどれぐらいの費用がかかるかを「実際どうなの?」の趣旨にのっとりリアルな数字も入れて講演しました。

そもそも建築屋の自分がなぜ解体セミナー?
おっしゃる通りで解体セミナーの講師なら解体屋さんが適任。
ただ空き家対策の観点では解体だけではなく、解体後の土地活用や減築してのリフォーム、空き家を子供や孫へと引継ぎリフォームして永く暮らせられるように、店舗や倉庫など需要がある方法で利用価値を見出す、など単に壊して更地以外にも選択肢があります。
その選択肢を知っていただき、少しでも空き家の状態を減らす手段を持ち帰ってもらうために私が講師に選ばれたという経緯です。
今回で2回目の解体セミナー講師でしたが、1回目より事例や大切なポイントを増やしてパワーアップさせた内容に。
空き家や空き土地は全国に数えきれないほど存在し、今なお増え続けて社会問題化しています。
解決に積極的に動いている自治体や企業もあり、marukawaもその1つですが、結局のところ費用や手段よりもはるかに高いハードルで課題となるのが”相続”の問題です。
持ち主はタダでも譲りたい。
買い手はお金を出しても手に入れたい。
お互いに意志が合致しても”相続”ができずに白紙撤回されるケースも多々あるのが現実です。
相続が長い間されないままの場合、相続の対象者が何十人、下手すると100名を超える親類に相続する権利がある状態となり、名前も知らない方までが、しかも本人も知らないうちに権利を持ってしまっているケースもあります。
その場合、権利移転が非常に難しく、結局放置せざるを得ない場合も。
そうなる前に、またしっかりと手続きをすることで自分たちや子孫の権利を守るため、相続の大切さを知ってもらうイベントを計画中。
「落語で相続in鹿児島」

小難しく感じてしまい、なかなか積極的にはなりにくい相続の問題をおもしろおかしい落語の力を使って楽しく学んでもらう企画です。
すでに申し込みも受け付けております。
https://marukawa.rakugo-souzoku.jp
詳しくは近日中にホームページにてご案内いたしますが、今でご興味のある方はお申し込みをどうぞ。
講演後は
・司法書士(相続相談)
・不動産(売却仲介など)
・解体業者
・空き家対策相談
・生前整理、遺品整理
・リフォーム
・銀行(資産運用、融資)
での個別相談ブースも設置します。
近くで相続についてお困りの方がいらっしゃればお声掛けをお願いいたします!
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