10月です。
南九州市はカラッとした秋晴れが続いております。
日中はまだ汗ばみますが、とても過ごしやすくなってきました
ただ、朝晩の寒暖差が大きくなってきたので、皆さん風邪ひかないよう注意してくださいね。

今日は木材についての雑学をちょっとだけご紹介
木材にも「調湿作用(調湿効果)」があるのをご存じですか?
周りの湿度が高いときは水分を吸収し、空気が乾燥してくると蓄えた水分を放出してくれる効果を「調湿作用(調湿効果)」といいます。珪藻土ほどではないのですが、木材もその効果を持っています。
湿度が急激に下がる秋でも、無垢材や木を生かした室内なら、天然の加湿器のように心地よい空気を保ってくれます。
また、木は熱を伝えにくい性質があるため、足元が冷え始めるこの季節でも、素足で歩いたときに「ひやりとしない温もり」を感じられます。
朝晩と日中の寒暖差が激しい今の季節は、足元から伝わる木の温もりや自然な空気感がより一層心地よく感じられるんじゃないかなと思います。

「実際に木の家ってどうなの?」「リフォームで無垢材を使える?」など、住まいに関するちょっとした疑問や気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
完成見学会も近々行う予定です。
見学会などイベントの情報はHP・SNSで発信しますので是非チェックしてください。
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