YKK AP 断熱体験会!【前編】

こんにちは!新入社員の弥栄です😀

先日、窓やドアなどのアルミ建材メーカーである、

YKK AP株式会社の断熱体験会&セミナーに参加してまいりました❗

場所は九州圏内および全国各地への供給拠点となっている

「YKK AP九州製造所 P-STAGE八代」です🎉

 

敷地面積はなんと10万坪以上🙄

サッシを製造する工場はもちろんですが、

断熱体験ができる施設や外構用の製品が展示されているエクステリアパーク、

さらには食堂や体育館まで併設されており

市民の方々にも開放され、憩いの場としても活躍しています🌻

 

まずは工場の製造ラインの方に案内されましたが、

残念ながら工場内の写真撮影はNG😱

工場の中では、円柱状のアルミ合金の塊がラインに運ばれて

加熱をして柔らかくした後、押し出し機でサッシの形状になった部材ができます!

次に案内されたのはサッシの表面処理をするラインです🧐

このラインでは、7mの浴槽に短冊状に並べられたサッシを次々に投入し電気処理していきます。

まずは製造されたサッシを洗濯しゴミを取り除き、

希硫酸で5ミクロンの膜を付け色を付けます。

そのあと樹脂の膜を7ミクロンの厚さでコーティングし

180℃で40分加熱し焼き付けてこの工程は完了です❗

 

以上が見学させてもらった生産ラインでの様子になります😤

工場は自分が想像していた数倍のスケールで、

普段使っているサッシができあがっていく過程を見ることができて

大変勉強になりました☝☝

 

九州製造所内に併設されている「P-STAGE八代」の建物内では

断熱体験や窓やドアの製品を実際に見ることができます😀

上の写真は外気が真冬であることを想定し冷却された空間に接しています⛄

窓がいつくか取り付けられていますが、

樹脂サッシ、半樹脂サッシ、アルミサッシとなっています。

どの窓もペアガラスなんですが実際に触ってみるとその違いに驚きます❗

特にフレーム部分はアルミサッシでは結露が発生していました😱

結露はカビの原因となり、健康被害の原因にもなったりします。

樹脂はアルミに比べて熱伝導率が約1000分の1。

サッシの性能を高めることによって断熱効果が得られるだけでなく

健康への影響もあることを実際に触れて体験できたのは

大変貴重な経験となりました💪💪

 

体験会の続きやセミナーの様子もお伝えしたいんですが、

少し長くなりそうなので残りは後編に続きます🤣

後編もぜひお付き合いください🙏

 

 

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