バトンタッチ

※昨日のブログと丸かぶりとなりました 笑

 

先日の陸上世界リレー男子ではアンカーへのバトンミスで痛恨の失格…..残念な結果に。

しかしその後の大阪では雪辱を果たし見事優勝!

何万回も練習しても100%にすることは難しいことを改めて感じました。

だからこそ努力する価値を見出せるのかもしれませんね。

 

南九州市川辺で施工中のN様邸は基礎工事が完了ー。

季節はすっかり夏っぽく😅

 

この後は大工にバトンタッチ。

リレーと同じでスムーズに受け渡せるように各所に配慮します。

いくつか挙げると・・・

・大工の車両が出入りしやすいように地面を整地。

・雨の際にぬからないように砕石敷きまたはシラス敷き。

・骨組みとなる構造材を置く際に汚れないよう地面にブルーシート敷き込み。

・基礎コンクリートに埋め込んだアンカーボルトにも若干の倒れが生じるので、その矯正。(大工が土台となる木材を取り付けやすくなります)

・基礎の際に使った基準墨を見やすくマーキング。(基礎も大工も同じ基準の墨線から位置出しをします)

などなど、細かく上げればもっとあります。

大工も大工工事の後に入る職人さんがしやすいように配慮しながら進めます。

現場では常識みたいなもの。

みなさん意識はしていませんが、自然とスムーズなバトンタッチをしています。

 

この現場は敷地までの通路が狭く、構造材を運ぶ大型車が入れません。

そこで途中の中継地点でバトントス!

バトンと呼ぶには大きすぎますが・・・(笑)

ちかくにある施設の駐車場をお借りして大型トラックから3トン車に乗せ換えます。

木材を受け取った3トン車が現場まで運び・・・

待ち構えていたアンカーのクレーン車が荷降ろししてゴール!

無駄のない流れるようなバトントス。優勝したリレー日本代表のよう(笑)

タイムは2時間56分!3時間を切りました!

自社新記録!?(笑)

 

今週建方を行い、週末には上棟式を予定しております。

しばらくは天気も良好。

 

家づくりは陸上競技のように早けりゃいいという訳にはいきませんが、後工程の人の事を思うことでうまくバトンを渡せます。

最終的にそのバトンはお客様のもとに。

バトンから目が離せないところは陸上でも家づくりでも共通しています。

チームマル川、ゴールまで全力疾走。

 

陸上は苦手、水泳は得意。

名前の由来は水泳元日本代表の鈴木大地から。の大地でした!

 

 

 

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