夏の風物詩、川辺祇園祭

梅雨が明けての夏本番。

全身が溶けるような暑さの中、より温度を上げて上げて上げまくるちょっと迷惑(笑)な集団、川辺祇園祭の一番神輿です。

今年は神輿運営・担ぎ手で90名ほどが参加し、3組のローテーションで川辺商店街を神輿が練り歩きました!

八坂神社の神様をお招きし、発幸祭で祭りがスタート。

神事のため頭を下げる前田社員

踊り連の行列

そして一番神輿を先頭に神輿行列がスタート

私(大地)は組頭(くみかしら)と言って、3組の1つを担当し担ぎ手への指示出しやモチベーションを上げて熱くさせる!を担当。

柚木社員も普段の仕事で身に着けた力持ちっぷりを発揮してくれました!

「暑いぜ、熱いぜ」

神輿の頭(かしら)が子供の健康と成長を祈願しての「稚児上げ」

私の息子2人も「ソイヤ!ソイヤ!」でみんなに願掛けしてもらい、嬉しい限りでした。

(本人たちはビビって固まってましたが笑)

私たち商売人にとってはこれも大事

商売繁盛の纏(まとい)振り上げ

暑い中での準備に本祭、片付けは本当に大変です。

だけども終わってみると神事たるところ本当に健康でより活気に満ちた1年になるような気がしてなりません。

何もしないよりは行動を。

大変さを楽しさのエネルギーに。

来年もmarukawa男衆みんなで参加します!

9/19(土)は花火大会。

どこの花火大会よりも至近距離、ミュージック花火やメッセージ花火が見どころ。

私は今年もビール売っているかも。

花火にビール、是非お楽しみいただきたい。

この記事を書いた人

川原 大地
川原 大地
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