木工日記!(走る道具箱編)

お疲れ様です!弥栄です🚕

建築や土木工事に共通すること、、、

それは「現場で作業をする」ことです🔨

つまり、自分自身がその場所に行くことで

初めて仕事をすることができます…!

となると建築工事ではどんな業種でも

仕事をするための「道具」が必要になりますので

それを積み込むことができる「作業車」が必要不可欠です。

道具は業種によってさまざまで

大工さん、左官屋さん、板金屋さん、内装屋さん、設備屋さんetc…

それぞれ使う道具がまるっきり違うので

車種で何屋さんか分かるくらい

特徴があるのが面白いです😀

職人さんは道具を積みやすいように

車の中に棚を作っていることが多いんですが

かくいう私も業界歴8年になり

道具も大分増えてきたので

端材を使って車の中に棚をつくってみました🙌

まずは車内を掃除します!

続きましてコンパネを切り出して

自分が持っている道具を仮置きしながら

棚の高さや幅を決めていきます。

今回のポイントは、、、

・運転席はリクライニングできるようにする

・それぞれの道具にアクセスしやすくする

です。

まずは道具を取り出しやすくするために

大きく上段と下段に分けて

左右・後ろのドアから道具が出せるようにして、かつ

運転席の後ろは後部座席を倒せるスペースを設けます💡

高さが決まったら骨組みを組んでいきます!

道具を置きながら

あーでもないこーでもないと考えながら作っていきます!

ちょっと形が見えてきましたね…!

続きまして下段は後ろのドアから奥行がありますので

奥の物が取り出しやすいように『引き出し』を付けてみます。

今回使用したスライドレールは重量用ということで120kgの耐荷重があり、

ソフトクローズ付きなので走行中レールが動くことは無いのもポイントです💡

骨組みと棚とそれぞれレールを付けまして

ぴたっとハマりました!

ソフトクローズも思った通りの動きで良い感じ👌

反対側にもスライドレールを付けて、、、

引き出しの完成です!

奥の物もすぐ取り出せて使えるので

大変便利になりました✨

ここまでしっかり作れば

それぞれの道具を収納する場所が固定されて

使いたい工具をすぐに取り出せるので

仕事の効率も段違いに良くなりました☀

まさに走る道具箱です!

作るのは大変でしたけど

やってよかったと思います😎

この記事を書いた人

弥栄 義文
弥栄 義文
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