見違える。

南九州市で増改築施工中のK様邸。

仕上げ工事が終盤にさしかかっています!

 

外部では松久保大工が作業準備中ー。

 

施工前、勝手口と車庫の入り口部分だった場所は・・・

リビングとつながるウッドデッキに!

黒色の外壁に赤色のデッキがよく似合ってます

 

内部でも造作棚などの取付・塗装が完了し、引渡し準備が進んでいます。

ここはキッチン収納です。

 

照明器具も取り付いたので点灯試験を行いました。

改修前、物置として使われていた場所が・・・

既存の構造躯体を生かした古民家風のおしゃれリビングに!!

無骨な木の肌が照明の光に照らされてカッコイイです

もともとの部材を生かしながら手を加えることで、見違えるほどの違った空間になります。

 

階段下のスペースにつくられたトイレも・・・

壁の形状による光と影のコントラストが小さくても飽きない空間に演出してくれています。

 

建築工事は打合せを始めてから完成までに1年を超えることがよくあります。

「もう少しで完成だ~」

と思う気持ちと裏腹に、

「終わってしまうのが寂しいなー」

と考えることも。

同じ現場は2度とないので、尚更そう感じます。

 

梅雨が明ける頃には引渡しです。

大地でした。