海をきれいに

最近何かと耳にします、SDGs。

サスティナブル何とかかんとか?の略で、要は世界を良くするための目標みたいなものです。

そのSDGsの14個目の目標に「海の豊かさを守ろう」という項目があります。

とうことでSDGsかぶれの私、大地が海をきれいにしてきました。

 

まずは南さつま市の万ノ瀬川河口の新川海岸。

なんちゅー広さ

綺麗な海辺の風景ですが、よく見るとビニール袋やプラスチックごみが落ちています。

潮が満ちると作業ができないので干潮のタイミングを狙ってのゴミ拾いでした。

 

そのまま枕崎市へ移動。

今度はテトラポットのエリアです。

波打ち際にゴミが打ち上げられ、テトラポットの下は相当なゴミの量。

5分ほどでゴミ袋がいっぱいになるので、ひっきりなしにゴミが上げられます。

なんでも枕崎市主導で清掃作業を行っているようですが、ゴミが多すぎて追いつかないのと、

作業員が主にシルバーの方たちなので、テトラポットの下まで潜るのが難しいとのことで、今回活力満点の若者たちの出番となりました!

ゴミの大半は発泡スチロールとペットボトル・瓶などの容器関係。

中にはハングルや中国語が印字されたものも多数・・・。

たまに通る道の堤防の向こう側はこんな状態だったのかと驚くばかりでした。

約1時間ほどの作業でダンプ2台分ほどの量のゴミを回収。

ゴミの総数の1000分の1ぐらいだったかもしれませんが、少しでも海がきれいになったなら、やった甲斐がありました。

帰路の途中はゴミを拾ってすがすがしい気分の反面、拾いきれなかったゴミがまだまだたくさん残っていることが頭から離れませんでした。

 

捨てる人・拾う人。

1%でも拾う人が多くなった頃には地球の海は変わっていることでしょう。

拾う人は捨てない人になるので、拾う人が1人でも増えればゴミの量は減るはずです。

機会があればまたゴミ拾いに行こうと思います。

 

夢は綺麗な海が見える丘の上に住むこと!

海がない町、川辺出身の大地でした。

ブログ担当者

川原 大地
川原 大地

前の記事

3行日記!

次の記事

年の瀬