株立ち

株立ちとは庭木を植える際に1本ではなく、

4~5本を密集させて植えることで

枝ぶりを綺麗に見せる植え方です。

成長の速度も遅くなるので、手入れも

やりやすくなります。

 

作り方には2つの方法があり、1つは

苗木を密集させて植える方法。

去年マル川事務所で鉢植えしたもの↓↓

だいぶしっかりしてきたので、来月末ごろ

地植えする予定です。

 

そして2つ目の方法が・・・

根本から「ちょん切ってしまう」です。

4年ほど前に植えたシマトネリコ↓↓

株立ちを作るためにわざと1本立ちで植えたもの。

それを・・・

根本からチョッキンです。

 

しばらくの間、面倒を見てきた木。

寂しい気持ちを抑えつつ・・・

容赦なく!!

 

今回は合計で3本のシマトネリコを伐採。

幹は短く玉切りして暖炉用に。

 

春になる頃には切り口から芽が出てきます。

この根本ちょっきん株立ちが大きくなると

こんな感じになります↓↓

2~3年でお客様のお庭で使えるぐらいになります。

今から予約可能です(笑)

 

植木は売り物になるまで時間がかかりますが、

成長していく姿を見るのは楽しさがあります。

 

現在マル川造園の植栽エリアを広げようと

今村社員と計画中ー。

今年も日焼け覚悟です!笑

ブログ担当者

川原 大地

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