恵みの雨?心待ちの晴れ?

この時期、雨に関する話が多いですが・・・

建設業界では雨が続くと身も心も泣きたくなります

 

先日より基礎着工した南九州市川辺のT様邸ー。

この日は一日雨に打たれながらの立上りコン型枠の脱型作業。

外作業では雨はつきものなので慣れたものですが、普段なら大きな声で元気よく動く駒水社員もいつもよりやや口数が少ない気も(笑)

こんな日は温かい家のお風呂が待ち遠しいです。

 

雨続きの予報の中、ちょっと晴れ間が!

このタイミングを逃すまいと土台敷き込みの作業開始です!

夏は憎たらしく思える太陽ですが、今日は神様と思えるくらいにありがたい存在でした!

 

心待ちの晴れ。

けれども雨の恵みもなくてはなりません。

 

マル川建設のすぐ近く。会長夫人が昔から大切にしている場所。

畑があって、池があって、メダカがいて、花が咲いていて。

この場所には水源地もあり、一年を通して湧き出ています。

 

毎年3~4回ほど草払いをします。

1日ではとても終わらない広さ。

すごく大変ですが、自分にとっては幼少期によく遊んだ思い出の場所。

この場所が変わらずあるのも雨のおかげです。

 

雨の日は気持ちも沈みそうになりますが、雨の恩恵に助けられていることを考えるとちょっと前向きになります。

セリーグではヤクルトファン!

雨の日こそ盛り上げる!

大地でした。