喜んでもらえる存在

先日、南九州市のT様邸で無事に引渡しを終えました!

昨年末ごろから家づくりの打合せを始めて、土地探しやプランニングなどの過程でたくさんの夢を聞かせて頂きました。

「仕事が忙しく、毎日がヘトヘト。」

家づくりを考え始めてからは新居に帰り家族とゆっくり過ごすことが一番の目標になっていたと言っていたご主人。

そして念願の完成。

「頼んでよかったです。ありがとうございます。」

最高の言葉です。

 

引渡しまでの工事中は何十時間も過ごしたこの場所。

毎度のことですが施主様より先に愛着が湧いてきて、引渡し時にはすっごく寂しい気持ちになります笑

 

建設工事は資格や経験、資材や重機、工具などソフト・ハード面で多くのものを必要としますので、誰にでもできるものではありません。

存在しているだけでコストがかかる燃費の悪い業種と思います。

ですが自分たちにしかできないことを喜んでもらえるのは、この先も続けていける励みになります。

 

引渡し時に要望があり、木製フェンスを一部増やしました!

すぐに手配して工事にかかったので、またまた喜んでもらえました!

 

地元の若者が地元に家を建て、この先も住んでいてくれる。

お仕事を頂けることも嬉しいですが、同じく地元の若者である自分個人としても嬉しいです。

 

何かと地域おこしや地域行事に呼ばれやすい・・・好きです地域貢献(笑)。大地でした。