社長の勘(1)

経営をすることは資金繰りの連続。

今月の支払い予定額はいくらか、手元資金は大丈夫か、不足になりそうだったら早めの手当をしなくてはなりません。

試算表などは経理ソフトですぐ見ることができます。税理士も毎月チェックしてくれています。

しかしこれらはリアルタイムではありません。

先月分の材料費や外注費の支払いが発生するのは、翌月の初め。
請求書を、担当者がチェックして、そのデーターを経理ソフトに入力し、請求額を振り込みする。その間、約1か月。

すなわち1か月ちょっと先の資金繰りを予想しなくてはなりません。

そのためには、完成工事未収金と未成工事支出金、未成工事受入金等をチェック、支払予定額と銀行残高のチェック、今後の入金予定と支払予定の額、などを予想します。

ここまでの作業は、手元のデーターに基づく作業です。ですから勘で資金繰りをしているわけではありません。

 

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先日のバレンタインデー、照れながらチョコもらいます。(本文とは全く関係ありません。)