毎日の業務記録。

仕事の予定表作成、現場の予定工程作成・実施工程の記録、業務日報提出。

通常業務の中でも、最低これだけは毎日の業務です。現場作業する社員にとっては面倒な業務でしょう。滞らせる社員もおります。そのような社員はこれらの業務の必要性を重要視していないのかもしれません。

会社の中で経営力や技術力・営業力を蓄え、それをデータベース化して社員が共有し、それを進化させながら仕事を続けていく。蓄えたデータベースは会社の能力であり、事業を進めていくための原動力です。その為に、仕事の成果を記録として残す作業が大事なのです。

先輩社員が新入社員に仕事を教えることによって、会社の業務を継続させるようなものです。

会社のノウハウは引き継がれなくてはなりません。その蓄積が会社の能力です。

個人も同じです。これまでの人生の中で得た知識や技能・技術、人や社会との繋がり、これらはその人の大きな財産です。生きていくうえで様々な情報や多くの人との出会いがある訳ですが、残念ながらそれらのかなりの部分を忘却によりロスしてしまう人が殆どでしょう。自分の頭以外に記録を残しておくことができれば、かなり大きな財産の蓄積ができます。

記録を残すことは、忘れるということを前提に対策を考えているようなものです。自分の頭以外に記録をきちんと残しておくこと、そしてその重要性を理解していることが大事です。

 

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