書面決議。

例年ならば、今の時期は総会シーズン。総会の後は決まって懇親会。

昨年の手帳を見てみると、ほぼ毎日総会と懇親会で埋まっています。

今年は、新型コロナウイルスの影響で、ほぼすべての総会が、書面決議。

懇親会どころが、集まって顔を合わせる事さえありません。

不要不急の会合は自粛。

これまで開催されていた総会・懇親会は「不要不急」だったのでしょうか。

地域の団体や、業界団体の「総会・懇親会」は、地域や業界の生の情報を得たり、そこに自分の意見を発信したりすることが出来、それは地域の発展や業界・産業の発展に必要なことだと思います。

いま、自粛によりその機会が失われていることは地域にとっても損失です。

ただ、慣例で行われていた「総会・懇親会」もあったと思います。

今、その無駄を減らすいい機会かもしれません。そして必要な「総会・懇親会」だけが残っていけば、もつと意味のある「総会・懇親会」となります。

 

昨年の4/20は、ライオンズクラブの鹿児島・沖縄地区年次大会が霧島市で開催されました。私もけっこう飲みました。懐かしい。