感染対策。

最近、市役所や銀行・郵便局、窓口に行くとビニールやプラスチック製の仕切版が設置されています。

我が社の打ち合わせスペースにもガラスの仕切板が設置されています。

仕切板越しの話し合いに慣れてくると、面談相手との隔離感は、あまり感じません。

でも、最初に相対した時は、お互いの隔離感はあります。話に入っていくに従ってだんだん隔離感は消えていきます。

もちろん仕切版が無いほうが話しやすいですけどね。

このところ、感染対策で打ち合わせや会議が面談でなく、リモートでの方法が多くなってきています。

リモートですと、相手の意を汲み取りにくいですね。

例えばラインのビデオ通話で話すと相手の表情は分かるけど、細かい感情は読み取れない。

その為に誤解したり、齟齬が生じることだってあります。

また、面談であってもパソコン操作をしながらの打ち合わせだと、パソコン操作に気を取られて、相手の意を汲み取ることが、おろそかになります。

とにかく相手の懐に飛び込んで話し込むことが、最も相手の考えを汲み取ることが出来るのです。

・・・・・そうも言っていられない情勢になっていますね。

相手の懐に飛び込まずに、相手の意を汲み取らなくてはならない世の中になってきましたね。