家づくり、人づくり。

年初から工事を始めたM様邸が完成しました。

時節柄、完成見学会はできませんが、スタッフブログでWeb見学会は行います。

この現場の責任者(現場監督)は弥栄君。

現場監督の仕事は、お客様との打ち合わせ、図面作成、現場管理と幅広いのです。

いわば会社の代理人となって任された現場を取り仕切る仕事です。

もちろん会社や上司のサポートを受けながら進めるわけですが、現場に関する権限と責任は意外と大きいのです。

工程管理や資材発注がうまく進まないと、現場の進行が滞り、現場監督は落ち込んだりすることもあるかもしれません。

順調に現場が完成できたら、その時は素晴らしい達成感が得られるでしょう。

人生に似ていて、このような経験を繰り返いしながら本人の技術力が伸びていきます。

さらにいろんな人たちとの付き合いは人間的な能力も伸びていきます。

若い社員たちが、仕事を通して人間的に成長していくことは素晴らしいことです。

 

M様邸は、コンパクトながら動線が良く使いかってのよい間取り。杉の床板は足にやさしい。外装は紺色のガルバです。

 

駒水社員になんか言われています。

「そのやり方ではダメだ。」

「こうすることで〇〇となりますから、これでいいのでないでしょうか。」

「そうだな、それがいいな。」

「はい。」

そんな会話です。弥栄君があと少しで駒水社員を追い越していくかもしれない、と感じた会話でした。