地鎮祭

先日、南九州市内で行われた地鎮祭は、「これぞ秋晴れ」というような晴天の中で行われました。

地鎮祭は新しく家をつくるときに必ず行われる儀式です。

日本ではかなり昔から行われていたようです。

四方に竹を建て、縄を張り、しびを垂らし、その中央に神籬(ひもろぎ)を建てます。ここに神様に降りてきてもらいます。

そこで、神様に「ここに家を建てますから、よろしくお願いします。」、というお願いをします。

これから建てる家の家内安全と、工事の安全を祈願します。

私は、「事故なく安全に完成できますように」、と念じます。