喧々諤々の議論

有難いことに最近仕事量が多い。

そうすると仕事が工程通り進まないということで、社員同士の喧々諤々(けんけんがくがく)の議論が出てくる。

議論で終わる分にはいいことだが、下手するとパワハラとなる。

感情が入ってくると、相手をいかに叩きのめすかということに考えが行きがちになり、パワハラとなりやすい。

感情的に余裕のある議論なら適度な自制ができるからパワハラとならない。

 

社長面談をしていると年配社員からは、若い社員の指導に悩んでいることを打ち明けられる。

ひとつ間違えばパワハラになるからだ。

若い社員はそこを逆手に取っている訳ではないのだろうが、どうしても甘えが出るらしい。

年配社員には若い社員の指導を、あきらめずにちゃんとしてほしい。

若い社員はミスしたら叱られるけど、そこを乗り越えることがチャレンジ精神だろう。

これを逃げていたら、成長しないままの一生つまらない人生に終わるかもしれない。