働き方改革。

4月から始まる働き方改革法では、有給休暇の年5日以上の取得を義務付けています。

休みを増やそうとすると、既存の労働時間を減らして現状の仕事量をこなす、ということになるので、各社員が既存の業務にムダはないか、自分だけでなく他の社員の業務にも無駄はないかをきちんと点検することが必要です。
例えば、パソコンの設定に一日かかったとすると、1万円あるいは給料の高い人は2~3万の人件費が発生します。保守契約委託をしているような仕事はアウトソースする方がはるかに効率的です。

社員は、自分の業務をこなすことに集中したほうがいい。
無駄な打合せ、無駄な長話を縮められれば人件費コストは下がります。休みは増やせます。

休みが増えた分は、しっかり休養にあてて健康を維持しつつ、ただダラダラと無目的に過ごすのではなく、本を読んだり、体作りや、趣味を見出す等、教養を学ぶことで自己研鑽をするべきです。
そのことが労働生産性の向上につながります。

なお有給取得については、業務の支障にならないよう、また、社員間で重ならないような取得に心がけることが必要ですね。

会社の業績は全社員の総合力です。業績の向上が全社員の待遇改善になります。

魅力的な職場であれば、採用力も高まります。優秀な人材を確保できれば、それだけ生産効率は高まります。

 

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