仕事の段取りは、正しく言語化できること。

マル川建設の仕事は家づくり。

家づくりは、お客様との打合せから始まって、土地を探し、

建物のプランを作って、実施設計をして、融資や確認申請などの申請業務、

そして工事が始まれば、基礎工事、屋根工事、大工工事、塗装・板金工事、電気工事、水道工事、住設工事、外構工事。

それぞれの工事の取りまとめ役が現場監督。

工事がスムーズにいくか、グチャグチャになるかは現場監督の技量に掛かっています。

スムーズにいかせるコツは、工程の管理。

工事に入る日の予定をちゃんと職人に連絡して、工程表どうりに施工してもらうこと。

それはそうだけど、雨で延期とか、工程通りに進まないとか、ダブルブッキングのミスとか、風邪にかかったとか、

工程を狂わす要因は盛りだくさん。

そこで連絡ミスがあると、施工できるつもりで現場に来た職人がその日の作業ができない。

「ちゃんと連絡してくれよ」、ということになります。

毎日、現場を確認して、関係の職人にその都度連絡するのは大変です。

ですから、現場の職人の方から、工程の進行を連絡してもらえばいいわけです。

でも、なかなか連絡してくれない。

それは、「連絡してください」という意思表示をメールなりラインなりで出来ていないからです。

ルールを「言語化して」伝えきれていないからです。

 

朝、現場に出がけの打合せ・業務指示。