仕事の段取り。

建築工事の工程は、多岐にわたり複雑です。

当然、現場担当者の仕事も煩雑です。

最も大事な仕事が現場の工程管理。

工程表を組んで、工事の段取りをしていくわけですが、

雨が降ったから、資材の配送が遅れたから、職人の一人が風邪ひいたから、・・・・・

一つの工程が変わると、すべての工程をずらす必要があります。

たまには職人がダブルブッキングをやってしまって、仮病を作ったり(そんなことはないだろうけど)。

そんな負担を減らすために、工程管理のソフトを導入しています。

ただそれも入力を怠れば、現場の職人たちがその工程を信用しなくなります。

グループラインもなかなか使いやすいツールです。最近では誰でも気軽に使っています。

グループラインの連絡網の便利な所は、記録が残ること。「言った言わない」が証拠として残ること。だから後で見返すのに便利。

ただ、これも証拠が残るのを嫌がって、わざと書き込みしない人もいる(そんなことはないだろうけど)。

便利に、手間がかからないように、仕事の効率が上がり易いようにと、様々な道具やソフトを導入しても、なかなか使いこなしていないようです。

どうしたらいいものだろう。