嫌われ者

お疲れ様です。

台風の影響で雨模様の日々(梅雨のよう)が続いています。こうなると

鹿児島県内いたるところで奴ら(ヤスデ)が大量発生してきます。

 

普段昼間は土の中、湿気のある枯葉の下や石、岩などの隙間に重なる様にしています。

見ただけで、うじゃうじゃいて気持ちが悪くなりそうです。

(気持ち悪くなると困るので、あまりわからないような写真にしました。)

特に、雨が降った後は、土の中や葉っぱの下にいたら溺れるため

生き残るため地表面に出てきす。

奴らが大量発生する2つの要因

☆ 1度に100~300個の産卵をするため繫殖力が高い。

☆ 天敵がいない。

秋に産卵し春(3月から5月)に孵化するため梅雨の時期に大量発生する。

梅雨が明けるとまた地中にもぐるため、あまり見かけなくなる。

そして、秋の長雨でまた地表に出て来る。これが奴らのサイクルです。

対策として枯葉や腐葉土などは、細目に掃除し地面に日光が

当たるようにする。

そして近づけない様にする為に石灰を撒く。

姿を見たらスプレー式殺虫剤で退治する。

 

これは絶対と言う対策は見当たらないので

これからも、朝の駆除と掃除が欠かせない日々が続きそうです。

以上    良久でした。

ブログ担当者

川原 良久

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